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バターナッツかぼちゃの煮物・スープ以外レシピ人気おかず12選

バターナッツ

こんにちは。家庭菜園初心者のたくです。

バターナッツかぼちゃを収穫したものの、ポタージュ以外の食べ方が思いつかず、煮物にしてよいのか迷っていませんか?普通のかぼちゃの煮付けと同じように作ると、まずい、水っぽい、煮崩れすると聞いて不安になる人もいるかなと思います。

バターナッツかぼちゃは煮物にもできます。ただし、一般的な西洋かぼちゃより水分が多く、ねっとりとなめらかな品種です。ホクホクした煮物を目指して長時間煮込むより、少ない煮汁で短時間加熱するのが向いています。

この記事では、煮物の簡単な作り方をはじめ、皮むきや切り方、めんつゆやレンジを使う方法、そぼろ煮やバター煮へのアレンジを紹介します。さらに、スープ以外で使い切れるカレー、シチュー、マッシュ、サラダ、揚げ物と、余ったときの冷凍や保存方法までまとめました。

  • 煮物が水っぽくなる原因
  • 煮崩れを防ぐ下処理と煮方
  • スープ以外の人気おかず12選
  • ペーストとカットの冷凍方法
目次

バターナッツかぼちゃの煮物が崩れる理由

バターナッツかぼちゃ 煮物
バターナッツかぼちゃの煮物

バターナッツかぼちゃは煮物に向かないわけではありません。ただ、栗かぼちゃと同じ食感を期待し、たっぷりの煮汁で長く加熱すると失敗しやすくなります。まずは品種の特徴と、煮物にするときのコツを押さえておきましょう。

煮物にすると水っぽい原因

バターナッツかぼちゃの煮物が水っぽくなる主な原因は、煮汁の量が多すぎることと、加熱時間が長すぎることです。

一般的な緑色のかぼちゃは粉質でホクホクした品種が多い一方、バターナッツかぼちゃは水分が比較的多く、加熱すると果肉がやわらかくなります。普通のかぼちゃと同じ感覚で、だし汁をたっぷり入れて煮込むと、果肉が煮汁を含んで水っぽくなりやすいですよ。

さらに、やわらかくなった後も加熱を続けると、角が取れて果肉が崩れます。崩れた果肉が煮汁に混ざり、全体がどろっとした状態になることもあります。

水っぽくなりやすい作り方

  • かぼちゃが浸るほど水を入れる
  • 小さく切って長時間煮込む
  • 強火でグツグツ煮続ける
  • 箸で何度も裏返す
  • 完全にやわらかくなるまで加熱する

煮物にするときは、300g程度のバターナッツかぼちゃに対して、水は50mlほどを目安にします。煮汁に沈めるのではなく、少ない煮汁を全体に回しながら蒸し煮にするイメージです。

すでに水っぽくなった場合は、かぼちゃだけを先に取り出し、煮汁を少し煮詰めてから戻します。形が崩れてしまったときは、水溶き片栗粉でそぼろあんにしたり、つぶしてマッシュやポタージュにしたりすると無駄になりません。

まずいと感じやすい食感の違い

バターナッツかぼちゃの煮物をまずいと感じる理由には、味そのものよりも、想像していた食感との違いがあります。

かぼちゃの煮物と聞くと、栗かぼちゃのようなホクホクした食感を思い浮かべますよね。ところが、バターナッツかぼちゃは加熱すると、ねっとりとしてクリーミーな口当たりになります。

比較項目バターナッツかぼちゃ一般的な西洋かぼちゃ
水分比較的多い比較的少ない
加熱後の食感ねっとり、なめらかホクホク、粉質
煮崩れ起こりやすい品種によっては起こりにくい
味わい穏やかな甘みとコク甘みが強く濃厚
向いている料理マッシュ、カレー、グラタン煮物、天ぷら、サラダ

ホクホク感を求めると違和感がありますが、なめらかな煮物として食べると印象が変わります。バターやひき肉、だし、牛乳などを組み合わせると、バターナッツかぼちゃの淡い甘みにコクが加わって食べやすくなります。

収穫直後の実や、果皮に緑色が残っている未熟な実も、甘くない、青臭いと感じる原因です。丸ごとで傷がなければ、風通しのよい場所に置き、果皮が均一なベージュ色になるまで追熟させます。

収穫後にしばらく置くと水分が適度に抜け、甘みやコクを感じやすくなります。ヘタが乾燥してコルク状になった実は、食べ頃を判断する一つの目安です。

皮むきと切り方の基本

バターナッツかぼちゃの皮は、一般的な緑色のかぼちゃより薄く、十分に加熱すれば食べられる場合があります。ただし、煮物、マッシュ、コロッケ、サラダなど、なめらかな口当たりを生かしたい料理では、皮をむくのがおすすめです。

収穫してから時間がたった実は、見た目以上に皮が硬くなっていることがあります。皮付きのまま煮ると、果肉だけが先に崩れ、皮が口に残る場合もあります。

基本の切り方

  1. 表面を水で洗い、水気を拭き取ります
  2. ヘタと底の部分を切り落とします
  3. 細長い首部分と丸い下部分に切り分けます
  4. 丸い部分を縦半分に切ります
  5. スプーンで種とワタを取り除きます
  6. ピーラーまたは包丁で皮をむきます
  7. 料理に合わせた大きさに切ります

種とワタは丸く膨らんだ下の部分に集中しています。細長い首部分には空洞がほとんどないため、輪切りや角切りにしやすく、フライや煮物に使いやすい部分です。

煮物には2~3cm角、カレーやシチューには少し大きめの角切り、サラダやマッシュには1~2cm角が使いやすいですよ。揚げ物にする場合は、1cm前後の厚さにすると火が通りやすくなります。

丸い形のまま包丁を入れると、転がって手を切る危険があります。安定したまな板に置き、最初に首部分と丸い部分を分けてから作業してください。硬くて切りにくい場合は、無理に力を入れないことが大切です。

煮崩れを防ぐ短時間調理

バターナッツかぼちゃを煮物にするなら、少ない煮汁、弱火、短時間の3つを意識します。普通のかぼちゃの煮物をそのまま置き換えるのではなく、蒸し煮に近い作り方にすると形が残りやすくなります。

基本の煮物の材料

材料分量の目安
バターナッツかぼちゃ300g
50ml
砂糖大さじ1
みりん大さじ1
しょうゆ大さじ1
和風顆粒だし小さじ1/3

分量は一般的な目安です。実の熟し方や甘みによって仕上がりが変わるため、砂糖やしょうゆは好みに合わせて調整してください。

煮崩れしにくい作り方

  1. 皮をむいたかぼちゃを2~3cm角に切ります
  2. 鍋底に重ならないよう一段に並べます
  3. 水、砂糖、みりん、だしを入れて中火にかけます
  4. 煮立ったらすぐに弱火にします
  5. ふたをして5分ほど煮ます
  6. しょうゆを加え、さらに2~3分煮ます
  7. 竹串が少し抵抗を感じながら通る段階で火を止めます
  8. 煮汁に浸したまま冷まして味をなじませます

加熱時間は合計7~10分程度が目安です。完全にやわらかくなるまで煮ると、火を止めた後の余熱で崩れやすくなります。

煮ている途中は、箸で混ぜたり何度も裏返したりしません。煮汁を回したいときは、鍋をゆっくり傾けるか、スプーンですくった煮汁を上からかけます。

味を染み込ませるために長く煮るのではなく、火を止めてから冷ますのがポイントです。短時間で加熱を終えることで、煮崩れと水っぽさを抑えられます。

めんつゆを使う場合は、濃縮倍率に合わせて水で薄めます。最初から濃い味にせず、かぼちゃの甘みを確認しながら調整すると失敗しにくいですよ。

電子レンジで作る場合は、耐熱容器にかぼちゃと少量の調味液を入れ、ふんわりとラップをして加熱します。量や電子レンジの出力で必要時間が変わるため、短めに加熱して状態を確認しながら追加してください。

煮物より向くおかずの選び方

バターナッツかぼちゃは煮物にできますが、収穫した実をたくさん使い切りたい場合は、煮物だけにこだわらないほうが扱いやすいです。

料理を選ぶ基準は、豊富な水分を生かすか、加熱して水分を飛ばすかのどちらか。カレーやシチューでは、やわらかく崩れた果肉が自然なとろみになります。マッシュ、サラダ、コロッケでは、加熱後に水分を調整しながら使えます。

仕上げ方向いている料理特徴
水分を生かすカレー、シチュー、煮込み崩れた果肉がとろみになる
つぶして整えるマッシュ、サラダ、コロッケ形の悪い実も使いやすい
水分を飛ばすフライ、ソテー、グラタン甘みとコクを感じやすい
コクを加えるそぼろ煮、バター煮淡い甘みを補いやすい

首部分は形を残しやすいフライやソテーに、丸い下部分はマッシュやカレーにすると使いやすいです。部位によって料理を分けると、一つの実から複数のおかずを作れます。

バターナッツかぼちゃの煮物以外の活用法

バターナッツかぼちゃの煮物
バターナッツかぼちゃの煮物

ここからは、スープ以外で楽しめるおかずを12種類紹介します。バターナッツかぼちゃの水分となめらかさを生かせる料理を中心に選びました。大きな実を収穫したときや、一度に使い切れないときにも便利です。

カレーやシチューで使い切る

バターナッツかぼちゃは、カレーやシチューなどの煮込み料理と相性がよいです。長く煮て形が崩れても、果肉がルーに溶け込み、自然な甘みととろみになります。

鶏肉とかぼちゃのカレー

一口大に切った鶏もも肉、玉ねぎ、バターナッツかぼちゃを炒め、水を加えて煮込みます。かぼちゃは火が通りやすいため、玉ねぎと鶏肉を先に煮てから加えるのがおすすめです。

仕上げにカレールーを入れ、かぼちゃが少し崩れるまで煮ると、甘くまろやかなカレーになります。辛口のルーを使っても、かぼちゃの甘みで食べやすくなりますよ。

ひき肉とかぼちゃのキーマカレー

玉ねぎ、合いびき肉、細かく切ったバターナッツかぼちゃを炒め、カレー粉、トマト、水を加えて煮詰めます。

細かく切ったかぼちゃがひき肉となじみ、短時間でもとろっと仕上がります。水分が多い場合は、ふたを外して混ぜながら水分を飛ばしてください。

鶏肉とかぼちゃのクリームシチュー

鶏肉、玉ねぎ、にんじんを煮た後、角切りのバターナッツかぼちゃを加えます。牛乳やシチュールーを入れ、弱火で軽く煮込めば完成です。

かぼちゃが少し溶けることで、シチューの色が淡いオレンジ色になり、牛乳のコクともよく合います。煮崩れを防ぎたい場合は、かぼちゃだけ電子レンジで軽く加熱し、仕上げに加えてください。

かぼちゃと鶏肉のトマト煮

鶏もも肉、玉ねぎ、にんにくを炒め、トマト缶とバターナッツかぼちゃを加えて煮込みます。コンソメ、塩、黒こしょうで味を調えます。

かぼちゃの甘みがトマトの酸味をやわらげるため、砂糖を多く加えなくてもまろやかな味になります。作り置きのおかずにも使いやすい一品です。

マッシュやサラダにする

形が不ぞろいな部分や、煮崩れてしまったバターナッツかぼちゃは、つぶして使うと気になりません。水分が多いときは、加熱後に鍋やフライパンで軽く水分を飛ばしてから味付けします。

塩バターマッシュ

皮をむいて角切りにしたかぼちゃを、電子レンジまたは蒸し器でやわらかくします。熱いうちにつぶし、少量のバターと塩を混ぜます。

水っぽい場合は、ラップをせずに短時間ずつ追加加熱して水分を飛ばします。肉料理の付け合わせや、パンにのせるペーストとして使えます。

ツナとかぼちゃのサラダ

加熱してつぶしたかぼちゃに、油を切ったツナ、薄切りにして水にさらした玉ねぎ、マヨネーズ、塩、黒こしょうを混ぜます。

ツナのうま味と塩気が加わるため、甘みの弱いバターナッツかぼちゃでも食べやすくなります。水分が残っていると味が薄くなるので、しっかり冷ましてから調味料を加えてください。

クリームチーズサラダ

加熱したバターナッツかぼちゃを粗くつぶし、角切りのクリームチーズ、砕いたナッツ、塩、黒こしょうを混ぜます。

好みでレーズンやはちみつを少量加えると、デリ風の副菜になります。かぼちゃを完全につぶさず、少し形を残すと食感に変化が出ますよ。

揚げ物で水分を飛ばす

揚げ物は、バターナッツかぼちゃの水分を飛ばし、甘みを感じやすくできる調理法です。首部分を厚めの輪切りや半月切りにすると、形のそろった揚げ物を作れます。

バターナッツかぼちゃのフライ

皮をむいた首部分を1cmほどの厚さに切り、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付けて揚げます。

厚すぎると中心まで火が通る前に衣が焦げやすいため、均一な厚さにそろえます。塩だけでも食べられますが、粉チーズやカレー塩ともよく合います。

バターナッツかぼちゃのコロッケ

加熱してつぶしたかぼちゃに、炒めた玉ねぎとひき肉を混ぜ、塩、黒こしょうで味を調えます。やわらかすぎる場合は、パン粉やつぶしたじゃがいもを加えると成形しやすくなります。

小判形に整え、小麦粉、溶き卵、パン粉を付けて揚げます。バターナッツかぼちゃだけでは水分が多くなりやすいため、成形前に冷蔵庫で冷やすのもおすすめです。

水分の多いタネを高温の油に入れると、衣が割れたり油がはねたりすることがあります。表面に水分を残さず、衣をしっかり付けてから調理してください。

そぼろ煮やバター煮にする

単純なしょうゆ煮では味が淡いと感じる場合は、ひき肉やバターでコクを加えます。多少煮崩れても、あんや調味料が果肉をまとめてくれるため、見た目を整えやすい調理法です。

鶏そぼろあんかけ

バターナッツかぼちゃを少ないだし汁で短時間煮て、別の鍋で鶏ひき肉、生姜、しょうゆ、みりん、酒を加熱します。

鶏ひき肉に火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみを付け、かぼちゃにかけます。かぼちゃを煮すぎず、そぼろあん側にしっかり味を付けるのがコツです。

めんつゆバター煮

角切りにしたバターナッツかぼちゃを鍋に並べ、薄めためんつゆを少量加えて蒸し煮にします。火を止める直前にバターを加え、鍋を軽く揺すって全体になじませます。

めんつゆのだし味とバターの香りが加わり、和風と洋風の中間の味になります。めんつゆは商品によって濃さが異なるため、薄めに作ってから調整してください。

塩バター煮

かぼちゃ、水、少量の砂糖と塩を耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱します。火が通ったらバターを混ぜ、しばらく置いて味をなじませます。

しょうゆを使わないため、果肉の鮮やかなオレンジ色を保ちやすい料理です。バターナッツかぼちゃ本来の甘みを楽しみたいときに向いています。

ペースト冷凍で保存する

家庭菜園で複数収穫したときや、切った実をすぐに使い切れないときは、ペーストにして冷凍すると便利です。スープだけでなく、サラダ、コロッケ、グラタン、カレー、パン生地、お菓子などへ展開できます。

ペースト冷凍の手順

  1. 皮をむき、種とワタを取り除きます
  2. 角切りにして、蒸すか電子レンジで加熱します
  3. やわらかくなったら熱いうちにつぶします
  4. 水っぽい場合は鍋で軽く水分を飛ばします
  5. 完全に冷ましてから保存袋に入れます
  6. 薄く平らにして冷凍します

味付けをせずに冷凍すると、甘い料理にも塩味のおかずにも使えます。一度に使う量ごとに筋を付けておくと、必要な分だけ折って取り出せます。

ペーストは薄く平らにして冷凍すると、短時間で凍り、使うときも解凍しやすくなります。保存袋には冷凍した日付を書いておくと管理しやすいですよ。

解凍後は水分が分離する場合があります。鍋で混ぜながら加熱するか、牛乳、バター、ひき肉などと合わせる料理に使うと気になりにくくなります。

カット冷凍で作り置きする

料理を決めずに保存したい場合は、生のままカット冷凍します。皮、種、ワタを取り除き、煮物用、カレー用、揚げ物用など、使いやすい形に切っておくと便利です。

カット冷凍の手順

  1. 皮をむいて種とワタを取り除きます
  2. 表面の水分をキッチンペーパーで拭きます
  3. 料理に合わせた大きさに切ります
  4. 重ならないよう保存袋に入れます
  5. 空気を抜いて平らにし、冷凍します

冷凍したバターナッツかぼちゃは、解凍すると水分が出てやわらかくなります。自然解凍せず、凍ったままカレー、シチュー、煮物、グラタンなどに加えてください。

煮物に使う場合は、生の状態より崩れやすくなります。大きめに切り、煮汁を少なくして、加熱時間を短めにするのがポイントです。

フライやソテーに使う予定なら、加熱してから冷凍するより、生の状態で切って冷凍したほうが料理へ展開しやすいです。ただし、解凍時に出た水分は油はねの原因になるため、揚げ物に使うときは表面の霜や水分を取り除いてください。

丸ごとの実は、傷がなくヘタが乾燥していれば常温で保管できます。切った後は種とワタを取り除き、切り口をラップで密着させて冷蔵し、状態を確認しながら早めに使い切りましょう。

バターナッツかぼちゃの煮物まとめ

バターナッツかぼちゃは、煮物にしてもおいしく食べられます。ただし、一般的なかぼちゃより水分が多く、やわらかくなりやすいため、普通のかぼちゃの煮物をそのまま置き換える作り方には向いていません。

煮物にするときは、皮をむいて2~3cm角に切り、少ない煮汁で7~10分程度を目安に短時間加熱します。強火で煮続けず、少し硬さが残る段階で火を止め、冷ましながら味をなじませてください。

  • 煮汁は少なめにする
  • 大きさをそろえて大きめに切る
  • 煮立ったら弱火にする
  • 箸で何度も触らない
  • 少し硬めの段階で火を止める
  • 冷ましながら味をなじませる

収穫量が多いときは、煮物だけで使い切ろうとせず、カレー、シチュー、マッシュ、サラダ、揚げ物などへ展開するのがおすすめです。水分を生かす料理か、水分を飛ばす料理を選ぶと、バターナッツかぼちゃの特徴が欠点になりません。

すぐに使わない分は、ペーストまたはカットした状態で冷凍しておくと便利です。収穫したバターナッツかぼちゃを一つの料理だけに使わず、複数のおかずに分けて無駄なく楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

鳥取県米子市で畑を借り、家族と自分の健康のために野菜を育てています。砂地の畑で地下水を使い、農薬・化成肥料・除草剤に頼らない栽培に挑戦中です。F1種のほか、最近は固定種も多く育てています。実際の栽培経験や失敗をもとに、家庭菜園初心者にも分かりやすく情報をお届けします。

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